小千谷闘牛。 横綱 『忠左エ門号』。

今回も鯉とは関係ありませんが、当社のスタッフの平沢が大切に飼っている牛を紹介します。歳は12歳とてもおおらかで優しい牛ですが、いざ闘牛場に立つと修羅の如く勇敢に立ち向かうと平沢はよく語っています。でも幾ら優しいと言ってもやはり私はこの巨体に圧倒され近づくことができません。凄い迫力です。普段見てもこの迫力。本場所ではこれ以上の大迫力の熱戦が繰り広げられるので是非、小千谷に来た時は小千谷闘牛を観覧下さい。

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日本語字幕
今日は平沢秀公君家に来ています。見てくださいこのでかい牛を・・
光徳)これは忠左工門号ですか?
秀公)これは忠左工門号です。横綱です。
光徳)本当に横綱なんですか?
秀公)朝昇龍ばりの。
光徳)すごい筋肉をしております。近づいても平気?
秀公)平気平気。
光徳)すごく怖いんだけど・・・
秀公)おとなしいんだよ。
光徳)すごい迫力です。この角をみてください。いやー、これ以上私には近づくことが出来ません。
光徳)今何歳ですかね?
秀公)これは、12歳ですね。
光徳)12歳?もう結構年なの、それは?
秀公)結構、まぁ、一番あぶらののっている、動ける歳ですかね。
光徳)ほぉ、そして牛舎の中にはもう一頭・・・やはり怖くて近づけません
秀公)嫌がってますね。ほら。
光徳)はい、秀君家の牛、闘牛牛、忠左工門号でした。

English Subtitle
Today, we visit Hidemasa’s house. Look at this massive bull that he owns. Mitsrunori: Is this Chuzaemongo?
Hidemasa: Yes, it is. This is a Yokozuna (a Champion).
Mitsrunori:Is it?
Hidemasa: Yeah, it is like Asashoryu (name of a sumo-wrestler champion).
Mitsunori: Wow, the body is so ripped. Is it safe to get closer to the bull?
Hidemasa: No problem.
Mitsunori: It’s so scary though….
Hidemasa: Usually, he is pretty calm. Don’t worry.
Mitsunori: What a powerful appearance! Take a close look at these horns. Hmm, I don’t think I can get any closer to him.
Mitsunori: How old is he?
Hidemasa: He is 12 years old.
Mitsunori: Does 12-year-old bulls considered old?

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