さんにち会 特製肥料。(仕込み編)

今回は稚魚池など多目的に使用する肥料の作業工程を紹介します。この肥料は旧さんにち会の研究により開発された肥料で今でもさんにち会メンバーが稚魚池の元肥え、野池の地力改善など多目的に利用されています。今回は 仕込み を紹介します。米糠、水、特製菌を良く混ぜ1日置きます

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日本語字幕
はい、えー、今日は当社オリジナルの肥料の作り方を紹介したいと思います。まず、米ぬかを攪拌機に数回いれます。なまこぬかです。そして、これがきめての秘密の液体!これをなまこぬかに満遍なくまぶします。で、あとは水を投入します。はい、投入しました。
秀公)投入!
光徳)こちらを一日寝かして翌日今度は肥料を入れたいと思います。こちらの肥料、3日でできあがります。今日は仕込み段階ということでまずこぬか、水、ある菌をいれております。仕込みのほうはバッチリでしょうか、秀公君?
秀公)ええ、おいしいです。
光徳)おいしいですか?
秀公)おいしいおいしい。
こちらのやり方でうちはミジンコをわかせ、なんと当歳は餌を一粒もあげません、すべてこちらで大きく育てます。えー、また後日2日目の仕込みのやりかたを紹介したいと思います。

English Subtitle
We would like to introduce how we make Sannichi-kai’s original fertilizer.
At first, we mix rice bran with water in a mixer. And, this is the special bacterial liquid. We add it equally, and then pour water at last.
We let it sit overnight and will add poultry manure tomorrow. It takes 3 days to finish making. This is the preparation stage that mixing rice bran, water, and the special bacterial liquid.
Mitsunori: Is everything ok so far?
Hidemasa: Yes. It tastes good.
Mitsunori: Is it?
Hidemase: Evidently.
We use this fertilizer to increase the number of water flea in ponds. Afterward, we don’t give any food to tosai except the water flea and fertilizer. Well, we’ll report the day 2 later.

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